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愛犬王

知ってますか?
日本の愛犬王?

これまでに平岩米吉の著書「犬の生態」と「犬の行動と心理」を
読んでいますが、4月に発行された片野ゆか著「愛犬王 平岩米吉伝」を
興味を持って読みました。
0802b.jpg


愛犬王という呼び名は決して誇張ではなくて、平岩米吉を現す最も
適切な言葉だと改めて思いました。
図書館で予約待ちをしてやっと読みました。
良い本なので購入しようと思います。
0802.jpg


0802a.jpg

 
平岩米吉は昭和のはじめから犬だけでなく狼、ジャッカル、狐、
ハイエナなどの野生動物を自宅で実際に育てその生態を研究する
と共に、長い間飼い犬の寿命を6~7年という短いものとしていた
フィラリアの撲滅に多大な貢献をした人です。
米吉とその飼い犬の多くのジャーマンシェパードとの生活は
今でも動物愛護後進国と言われる日本の戦前に、これほど
犬を愛する人がいたのかと驚くほどのものです。
犬は本当に愛情深い生き物であり、飼い主である私達はその愛情に
それ以上の愛情でこたえてあげなければなりません。
 
by Mama


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Comment

v-22マイノさん~♪
「犬の科学-ほんとうの性格・行動・歴史を知る」ですね。読んでみま~す。
ありがとうございます。
これまで犬本は平岩氏のが日本では多かったのですが、数年前に出た「犬の科学」という本は、一流の科学誌natureの編集者が犬好きの人で、俗説や主観ではなく新しい研究結果を参考文献として集めてそれをもちいて犬について書いています。訳がちょっと硬くて読みにくいところもありますが、これもなかなか面白いので機会があったら読んでみてください。
  • 2006-08-04│13:30 |
  • マイノ URL
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v-22あなたのちろるチョコさん~♪
嬉しいです。是非感想を聞かせてください。
不思議なもので、日本では家畜(牛、ブタ、馬、鶏など)の研究は古くからされていたのに犬についての研究は全くされていなかったらしいです。
最も身近な動物なのに・・・。
日本において一般的に犬が家族の一員として大切に育てられるようになったのは、戦後もだいぶたってからのようですね。
Mieさんの書き込みを見て私も早速平岩米吉さんの本を注文しました。日本にそのようなお方がいる事を知りませんでした。とても興味が沸くし、日本人的な感覚で書いてくれてたら読み易いかな~~って思ってます。

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